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このページでわかること
締め作業のときに、計算後のレジ金(金庫金)へ金額を「加算」「減算」する調整項目の設定方法がわかります。
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「調整項目」は、その日の売上計算が終わったあとのレジ金に対して、金額を足したり引いたりして調整するための項目です。スタッフは締め作業の「終了時の情報」で、設定された欄に金額を入力します。
バーやスナックでは、たとえば次のようなシーンで使われます。
調整欄は「加算調整金」「減算調整金」をそれぞれ最大2つまで用意でき、入力した金額は予想終了金(締めの計算)に反映されます。
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加算はレジ金に足す調整、減算はレジ金から引く調整です。「2つ目(加算調整金2・減算調整金2)」は、それぞれ「1つ目」を有効にしてから使えるようになります。
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調整欄に入力した金額は、締めの計算(予想終了金)に直接反映されます。あとから見たときに何の金額かわかるよう、ラベルはできるだけ具体的な言葉に設定しておくのがおすすめです。
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関連ページ
ほかの入力項目の設定はこちら:
確認項目設定 / 売上項目設定 / 仕入れ項目設定 / 引き継ぎ項目設定
入力項目全体については 勤務時の入力項目 をご覧ください。
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