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このページでわかること
締め作業のときにスタッフへ入力してもらう売上の内訳項目(現金・カードなど)の設定方法と、それぞれの意味がわかります。
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「売上項目」は、その日の売上を内訳ごとに記録するための項目です。スタッフは締め作業の「売上の情報」で、有効にした項目に金額を入力します。
バーやスナックでは、たとえば次のような内訳が使われます。
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**売上(税込)**は、売上(10%)と売上(8%)の両方の入力が有効なときに、その合計として自動で表示されます。**売上(税抜)**は消費税の設定が有効なときに自動計算されます。手入力が必要なのは、有効にした内訳の金額だけです。
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伝票機能を使っている場合、現金・カードなどの売上は会計データから自動で集計されます。そのため、これらの項目は締め画面で手入力できず(編集の有効化もできません)、設定したラベルだけが反映されます。
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関連ページ
ほかの入力項目の設定はこちら:
確認項目設定 / 調整項目設定 / 仕入れ項目設定 / 引き継ぎ項目設定
入力項目全体については 勤務時の入力項目 をご覧ください。
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